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定番・おすすめケーブル


PAにおける「ケーブル」は人間で言う「血管」のようなものです。ケーブル無しにはPAシステムを構築することはできません。このページでは、定番・おすすめのケーブルを掲載していきます。

マイクケーブル

マイクロフォンの信号をミキシングコンソールに送る役割をするのがマイクケーブルです。先端のコネクター形状は様々ありますが、代表的なXLR端子(キャノン端子)のモデルを掲載しております。

スピーカーケーブル

パワーアンプとスピーカーを接続するための使用するのがスピーカーケーブルです。マイクケーブルに比べて大きな電流が流れるため、電線が太くなっています。先端の形状はマイクケーブル同様に様々ありますが、代表的なスピコン端子のモデルを掲載しております。

マルチケーブルシステム

PAブースとステージまでの距離が遠い場合には、マイクケーブルを一本一本引いていたのでは日が暮れてしまいます。そこで使われるのがマルチケーブルです。マルチケーブルは、マイクケーブルを複数本まとめて一本の太いケーブルにまとめたものです。つまり、ケーブル1本引くだけで8チャンネルや16チャンネル分の信号を送ることが出来ます。マルチケーブルシステムは、「マルチケーブル」「コネクターボックス」「セパレートコード」を組み合わせて使用します。組み合わせる際には、チャンネル数を合わせる必要があります。また、ケーブルリール式になったマルチケーブルシステムも存在します。

  

デジタルケーブル

現代のPAにおいては、デジタル機器が増え、デジタル接続するためのケーブルが必要になってきます。その代表がイーサコンケーブルです。簡単に言うとLANケーブルのことです。デジタルミキサーとステージボックスの接続などに使用されます。


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