PAというのはどんなもの?


「PA」という言葉を皆さんは聞いたことがありますでしょうか?ライブハウスでライブをしたことがあるミュージシャンの方であれば、「PA」という言葉に馴染みがあるかもしれません。しかし、PAって何の略?といわれると首を傾げてしまう方も多いのではないでしょうか?

PA = Public Address

「大衆への伝達」という意味です。1980年くらいからは、「Sound Reinforcement(音の補強)」という言葉から「SR」と呼ばれることもあります。意味は同じなので、どちらを使っても構いませんが、このサイトでは「PA」で統一させていただきます。

PAというのは、音楽イベントだけでに限らず、様々な場所で必要とされています。また、構築するPAシステムの規模や使用する機材も会場やイベントのジャンルによって様々です。音楽で言えばカフェ・レストランでの小規模ライブイベントからドーム、スタジアムクラスの大規模会場などで活躍しています。また、その他の場合だと講演会だったり、変わったところでいうとお葬式の際にもPAは使われています。

このサイトでは、「世の中に良い音を」をコンセプトに「PA」というものに触れて、考えて、実践していただき、少しでもPAというものに対しての理解を深めていただければ幸いです。


関連記事



 

ページ上部へ戻る