ギタースタンドの種類と特徴



あなたは、自宅ではギターやベースをどのように保管していますか?大抵の人は、ハードケースに入れっぱなしにしているか、ギタースタンドに立ててあるのではないでしょうか?このぺーじでは、ギターの保管方法のひとつである「ギタースタンド」について書いていきたいと思います。

ギターのコンディションは保管方法から

ギタリストは、ギターを弾いている時は方にかけている状態ですが、それ以外の時にはスタンドに掛けているというのが通常です。例えば、1日に1時間、ギターを弾く方の場合、残りの23時間はスタンドに掛けてあるわけです。つまり、1日の96%はスタンドに掛けてある計算になります。このように考えると、ギタースタンドにどのように掛けてあるか?どんなギタースタンドに掛けてあるか?ということは、ギターのコンディションを保つ上では非常に重要なポイントだということが分かります。
このページでは、様々なタイプのギタースタンドとその特徴を紹介していきたいと思います。まずは一般的なスタンドから紹介します。

ギタースタンドの様々なタイプ

一般的なタイプ

ギタリストでなくても、このタイプのスタンドは必ず見かけたことがあるのではないでしょうか?ギターの入門セットなどにはこのようなスタンドがセット内容に含まれている場合が多いですね。とにかく安く、軽く、スペースをコンパクトにできるのがこのタイプの特徴です。ただし、お手頃な分、ネジの部分がすぐ壊れたりなど、耐久性という点では不安な部分もあります。耐久性を求めるのであれば、価格は上がりますが、以下のようなものもあります。

掛け置きタイプ

次にご紹介するのが、掛け置きタイプです。最近ではこちらのタイプが一番多いかもしれません。このタイプの特徴は、ギターのヘッド部を掛けると前面がロックされるという点です。安定感があり、壊れにくく、倒れにくいのが特徴です。ライブや練習の際などに置いておきたいスタンドですね。

折り畳みタイプ

このタイプのスタンドの特徴は、何と言っても可搬性です。折りたたんで持ち運べるため、ギターケースや手持ちのバックにも入れて運べます。重心がいため安定感もあります。ネックにストレスがかからないので、繊細な楽器であるアコースティックギターなどにオススメです。

壁掛けタイプ(ギターハンガー)

壁掛けタイプ(ギターハンガー)はボディーやネック全体に負担がかからないのが特徴です。風通しが良い場所におけるので、ギターにも優しいスタンドです。壁に設置できるため、スペースもとられることがないので、長時間外に出しておきたいならこの方法がおすすめです。楽器店の壁に掛かっているギタースタンドはこのタイプですね。

何本も立て掛けられるタイプ

ギターを何本も所有していて、それをできるだけコンパクトに掛けておきたいという場合は、このタイプのスタンドを使うと良いでしょう。また、ギターを頻繁に使用する時にもおすすめです。アーティストのプライベートスタジオやレコーディング風景などを見ると、このタイプのスタンドが使われていることが多いかと思います。

まとめ

ギタースタンドの種類は様々です。どれが正解でどれが不正解ということはありません。あなたの使い方に合わせて選ぶようにしてください。自宅用と持ち運び用といったように複数のタイプのスタンドを持っていても良いかもしれませんね。


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