【現場での失敗談】スネアスタンドの高さが固定できない!!

こちらの記事では、PA情報局のユーザーの方が実際に経験した現場での失敗談をご紹介していきたいと思います。
皆様の今後の活動にぜひお役立てください。

現場での失敗内容

ライブイベントのリハーサル時に、ドラムセットのハードウェアーの一部であるスネアスタンドの高さを固定することができなくなってしまいました。

この方は、予備のスネアスタンドなどは持ち合わせておらず、この状態では、イベントの進行に支障が出てしまいそうな状況になってしまいました。
原因を調べてみると、スタンドのシャフトを締め付けるためのナイロンブッシュが割れてしまっていました。

実際の対応

予備のスネスタンドを持っていなかったため、自前のスネアスタンドを持ち込まれていた出演者の方が運良くいらっしゃり、その方と交渉し快く他のバンドの時にも貸していただくという神対応をしていただいたおかげで、大問題にならずに済んだということです。

今後の対策

現場ではどんなトラブルが起こるかはわかりません。このようなトラブルに完璧に備えるためには、すべての機材に対して予備機材を持っておくというのが理想ですが、特にアマチュアでやられている方などは、そもそもそんなに機材を保有していないという方もいらっしゃるはずです。
そんな方には、ぜひ「予備パーツ」というのを準備しておくことをお勧めします。
今回の場合であれば、スネアスタンドのナイロンブッシュを持っていれば、出演者の方に機材を借りることなくトラブルを乗り切れたのです。ちなみに、今回の場合であればパーツの価格は「200円」程度です。

これを持っているか持っていないかで、現場でのトラブル対処は大きく変わってきます。
「たかがパーツ、されどパーツ」です。
今回のようなプラスチックの部品は経年劣化しやすいため、定期的な交換などのメンテナスが必要となります。
「定期メンテナンス」+「スペアパーツ」で何が起こっても動じない現場対応ができるといいですね!!


サウンドハウス

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