ライブをする上で知っておくべき用語集(よく聞く言葉編)

おはようございます

昼でも夜でも、その日に初めて会ったら「おはようございます」というのがライブハウスの慣例となっています。
誰に対しても失礼がなく、いつでも使える言葉ですので、どんどん「おはようございます!」と元気に言っていきましょう。

お疲れさまでした。お疲れ様です。

ライブが終了し、ライブハウスを後にするときには、「さようなら」ではなく、「お疲れさまでした」というのが一般的になっています。
これはライブハウスに限った話ではありません。
社会に出ても使う場面はたくさんあります。
しかし、相手が目上の方だったりする場合は「お先に失礼します」という言葉を使った方が良いでしょう。

PAさん

ライブハウスで音響を担当し、ミキサーを操作する人を「PAさん」と呼びます。
同様に照明を担当する人を「照明さん」と呼びます。
ちなみにPAというはPublic Addressの略です。



ギターさん、ベースさん、ドラムさん、ボーカルさん、キーボードさん

ライブハウスでリハーサルなどをする際には、お互いの名前を知っているとは限りません。
そのような場合に、「担当楽器名+さん」という呼び方をします。
最初は慣れないかもしれませんが、慣れれば普通に使えるようになります。

カミテ、シモテ

客席からステージに向かって右側を「カミテ」、向かって左側を「シモテ」と呼びます。
舞台用語の基本ですので、ぜひ覚えておきましょう。

そで、舞台そで

ステージ横の客席からは見えない場所のことを指します。
使わない機材を置いたり、演者が待機したりするのに使用するスペースです。