薄っぺらい人間にならないための方法!人間の厚みは経験からしか得られない



PAエンジニアだけでなく、「常に学ぶ姿勢」でいることはとても重要です。
先日ツイートした時にもある程度反応いただけた内容なので、みんな共感していただけている内容などだと思い記事にさせていただきました。

あなたの周りには「薄っぺらい人」はいますか?

と言われても薄っぺらい人の定義をしてないのでなんとも答えにくいですよね(笑)
私が考える「薄っぺらい人」というのは、判断基準が少ない人、または判断基準を持っていない人です。
判断基準というのは、その人の中にある情報によって作られます。
つまり、判断基準が多い人というのは、「たくさん情報を持っている人」ということになります。
今の世の中は、情報を持っている人が勝ちます。もっと言うと、情報を持っていて活用している人が勝ちます。
情報を持っていない人・または活用できていない人は、情報を持っている人・活用している人に支配されてしまいます。
しかし、人間というのは不思議なもので、薄っぺらい人ほどよく吠える傾向があります。
つまり、いつも怒っていたり、人のことを批判ばかりしている人は、十中八九「薄っぺらい人」です。
薄っぺらい人は自分が薄っぺらいことを悟られないとように、周りに強気の姿勢を示すわけですね。
そんな時は「かわいそうな人だな。。。」と哀れむような顔で見てあげると恥ずかしくなって怒るのをやめると思いますよ(笑)これは、これ以上やると薄っぺらいのがはっきりバレてしまうからやめるわけですね。
それくらい、薄っぺらい人は自分が薄っぺらいということがバレることを嫌います。



薄っぺらい人にならないためには?

まずすべきは方法のインプット

あなたが薄っぺらい人にならないためには、とにかく「情報をインプットする」ということから初めてみてください。
情報のインプット量を増やすことで、あなたが今まで知らなかった新しい情報を知ることとなります。
最初のうちは、自分の中で処理しきれないと思います。
わからない言葉が出てきたりすると思います。
そんな時にはとりあえず読み飛ばしましょう。
このステップは、インプットする情報を完全に理解することが目的ではなく、情報をインプットし続ければ、いつか必ず役立つ情報に出会えるということを実感していただくことにあります。
中途半端な完璧主義者だと「全て理解しないと気が済まない」と言って、隅々まで調べて理解しようとしますが、その間に他の人はもっと他の情報にたくさん触れてしまうのです。
専門家にでもならない限り、情報というのは広く浅く持っていた方が良い場合が多いです。
そして、更に優秀な人は、更に詳しく知りたい時にどうしたら良いか?という選択肢を残しておきます。
例えば、そのことが書かれている本を買っておく、ウェブサイトのURLをメモっておく、その専門家とつながっておくなどといったことが考えられますね。
話は少しずれましたが、薄っぺらい人にならないためには、常に情報を広く浅くインプットし続けることが重要です。
ぜひ継続してやっていきましょう。

次にすべきは情報のアウトプット

情報をインプットしたら、次に得た情報をアウトプットしましょう。
例えば、以下のような記事を読んで情報のインプットをしたとしましょう。

こちらの記事は、モニタースピーカーから出る音にリバーブをかける方法をご紹介している記事なのですが、これを読んだ時に「ふ〜ん」で終わらせてしまう人と「実際にやってみよう!」と実行に移す人がいます。
どちらが経験値を多く得られそうですか?
答えは簡単ですよね?インプットした情報を実行に移した人がより多くの経験値を得られるに決まっています。
こんなことを言うと「実施にやってみると言って家にそんなのを確認できる環境はないよ」とふざけたことを言う人がいますが、その感覚では残念ながらいつまでたっても薄っぺらい人のままです。
実際に機材がなくても絵を描いたりするなどして自分でシミュレーションをすることはできます。
もちろん実際に機材を使用して試した方がより多くの経験値を得られるのは当然ですが、それができない状況は多いです。
これは、今回の内容だけの話ではありません。
アウトプットのやり方を工夫するというのも、薄っぺらい人にならないっためには重要なことです。
こうして確実に経験値を蓄積することで「薄っぺらい人」のグループから抜けることができるのですね!

まとめ

薄っぺらい人にならないためには、経験値を蓄積していくことが重要です。
そして、そのためには「情報のインプット」そして「情報のアウトプット」を継続して行なっていくことが重要です。
これを繰り返して経験値を蓄積していけば、何か問題が発生した時に様々な視点で問題の解決策を見出せるようになると思います。
ぜひ、継続してやっていきましょう。