ハイスペックなストリートライブが可能?! 簡易PAシステム「JBL EON ONE PRO」

こんばんは!
本日は、JBLから発売されている簡易PAシステムの「EONONE PRO」をご紹介したいと思います。

近年、様々なメーカーからこのような簡易PAシステムが発売されています。
そして、その使い勝手もどんどん進化しているように思えますね!

今回、紹介するJBL EON ONE PROは、簡易PAシステムの中でもハイスペックな部類に入るものではないでしょうか?
EON ONEシリーズには「EON ONE」と「EON ONE PRO」という2種類のラインナップがあり、「EON ONE PRO」にはバッテリーが内蔵されております。バッテリー駆動でで約6時間の使用が可能で、ストリートなどの電源がない場所でも使用できるのが大きな特徴です。

ウーファー部分には、ミキサーとアンプが内蔵されており、その上部に高音用スピーカーのバーを取り付けるだけでPAシステムが完成してしまうという簡単さ。セッティング時間は10分かからないのではないでしょうか(笑)

高音スピーカーには2インチのスピーカーを6つ縦に並べた仕様になっています。

ウーファー部分には、ミキサー、アンプ、バッテリーが内蔵されており、このウーファーの上部に高音用スピーカーのバーを差し込むことでシステムが完成します。ちなみに、高音用スピーカーのバーはウーファーの背面に収納できるようになっており、運搬性や保管性も向上されています。
マイクの入力は4チャンネル入力できるようになっており、ストリートやカフェなどでの小規模ライブなどであれば十分なインプット数です。そして、これらの4つの入力端子は、コンボジャックになっているのが嬉しいですね。ギターなども直接接続できますね。

音質についても評判が良いみたいです。狭いカフェなどで使用してもハウリングしにくいため、「EON ONE PRO」をモニタースピーカー、メインスピーカー兼用で使用することが可能になります。

このようなハイスペックな簡易PAシステムは1台持っておいても損はないでしょうね!

詳細スペックは以下の通りです。

スペック

  • リチウムイオン電池を内蔵した充電式モデル。約5時間の充電でおよそ6時間使用でき、充電中も使用可能。
  • 背面に収められた高域用スピーカーや連結パーツを上面に差し込むだけですぐに使用可能。重くてかさばるスピーカースタンドや面倒な配線は不要。
  • 高域用スピーカーは、6基のドライバーを緻密に計算された角度でライン状に配置。クリアなサウンドを隅々にまで出力。高さは3段階から選択でき、音質も自動調整。
  • 6chミキサーを内蔵。ファンタム電源の供給やハイ・インピーダンス機器の接続、Bluetooth経由での入力にも対応し、端末充電用のUSB端子も装備。スルー出力やモニター出力も搭載。
周波数レンジ(-10dB) 37.5Hz~18.5kHz
指向角度(水平×垂直) 100°×50°
最大音圧レベル 118dB SPL(ピーク)
ドライバー構成 LF 8インチ(203mm)
HF 2インチ(51mm)×6
パワーアンプ 250W(LF:130W+HF:120W)、Class D
入力 チャンネル数 6(4モノラル+1ステレオ)
端子・形式 CH1~4:XLR と標準フォーン(3P) 対応の複合型端子
CH5/6:RCA またはステレオ・ミニフォーン
インピーダンス CH1~4:40k Ω(バランス、HI-Z ON 時の標準フォーンはアンバランス)
CH5/6:【RCA】5k Ω(アンバランス)、【ステレオ・ミニフォーン】10k Ω(アンバランス)
出力 端子・形式 モニターL/R:RCA
スルー:XLR
インピーダンス モニターL/R:100 Ω(アンバランス)
スルー:37 Ω(バランス)
イコライザー 高域/低域:±12dB、シェルビング
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 140W
エンクロージャー ポリプロピレン製、黒
寸法(W×H×D) 使用時(最大) 267×2,023×400mm(除突起部)
収納時 267×592×400mm(除突起部)
質量 17kg
付属品 高域用スピーカー、連結パーツ×2、電源コード、和文取扱説明書

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