カテゴリー:PAオペレーター向け情報

  • 「場の空気」は伝染する

    皆さんは、「緊張がうつる」という経験をしたことはないでしょうか? 何かの発表会や大舞台の本番前などは、誰しもが緊張します。そして、近くに緊張している人がいる時に、その緊張がうつるということが良く起こります。 実は、こ…
  • PAは楽器を演奏するように行う

    PAはライブにおいては、裏方という立ち位置ですが、行っていることはバンドの音を預かってお客様に届けるというある意味アーティスト的な存在でもあります。そんなPAという役割ですが、私は実際にPAをする際には、以下のようなこと…
  • PAで音が出ないときのチェックポイント

    PAを始めて間もない方は、きっと「音が出ない」という問題に直面したことがあるのではないでしょうか?そんな時にどんなことをチェックすれば良いかというのをまとめましたのでご参考にしていただければと思います。 PAシステムに…
  • AD変換とDA変換

    デジタル機器の内部では、様々な信号処理をデジタルで行います。しかし、マイクから入力される信号はアナログ信号なのです。つまり、アナログ信号をデジタル信号に変化する必要があります。それがAD変換です。Analog⇒Digit…
  • デジタルケーブルの構造と特徴

    マイクケーブルやスピーカーケーブルは「アナログケーブル」に分類されますが、PAで使用するケーブルには「デジタルケーブル」もあります。1990年代からデジタルミキサーが使われるようになりました。 そして、徐々に、ミキサー…
  • マルチケーブルの構造と特徴

    マルチケーブルは、「マイクケーブルを複数本まとめたケーブル」だと思っていただければ問題ありません。通常、ミキサーとステージとの距離はある程度離れている場合が多く、その間を一本一本マイクケーブルを這わせていたら、いくら時間…
  • スピーカーケーブルの構造と特徴

    スピーカーケーブルは、パワーアンプとスピーカーを接続するため使用します。マイクケーブルとは異なり、シールド構造やバランス伝送を用いらないず、プラスとマイナスの2線式になっています。スピーカーケーブルがシールド構造やバラン…
  • マイクケーブルの構造と特徴

    PAシステムを構成する上で、最も多くの本数を使用するのがマイクケーブルです。マイクとミキサーを接続するために使われ、マイク1本に対して1本のマイクケーブルが必要になります。その他にもミキサー周辺の機材の接続にはマイクケー…
  • ケーブルの重要性

    PAにおいて用いられる「ケーブル」というのは、一見地味なものに感じるかもしれませんが、ミキシングコンソールやスピーカーなどの機器に勝るとも劣らない重要な機材です。PAにおいては、一部のワイヤレス機器を除くすべての機器がケ…
  • コンデンサーマイクロフォンとは?

    マイクロフォンは音を拾うためのPA機器ですが、その種類は大きく分けると「ダイナミックマイクロフォン」と「コンデンサーマイクロフォン」に分けられます。コンデンサーマイクロフォン(以下、コンデンサーマイク)は、高級なマイクロ…

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