カテゴリー:■オペレートの実践知識

  • 野外イベントでは油断は禁物

    春〜夏にかけては全国各地で野外イベントが開催されます。そして、そのイベントに合わせて野外PAという業務も発生します。基本的な野外ライブで注意しなければならないことは、こちらの記事で解説しておりますので参考にしていただきた…
  • PAオペレーターの武器は目ではなく耳

    『PAオペレーターの武器は目ではなく耳』そんなことは分かっているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。 しかし、多くの方は目でPAをしてしまっているように思います。これが特に表れるのがイコライジング調整の時で…
  • PAシステムのプランニング

    一口にPAシステムのプランニングとは言っても、時間、場所、内容、規模に合わせたプランが必要です。10畳の部屋で行うミニライブに3000wのクラスのスピーカーは必要ありません。その場その場に合わせたプランというのがPAシス…
  • 中音に求められるもの

    中音、つまり、ミュージシャンや演者に向けられた音のことです。この音を出すためのスピーカーをモニタースピーカーと言います。 モニターが音を濁らせる?のページで解説していますが、極論を言ってしまうと、モニタースピーカー…
  • 要望の真意を捉える重要性

    PAをしていると、ミュージシャンの方から様々な要望をいただきます。しかし、その多くは非常に「曖昧」なものが多いのです。 例えば以下のようなものがあります。 「抜けの良い音にしてもらえますか?」 こう言われた…
  • 外音に求められるもの

    外音、つまりお客様の方向に向けて出す音に求められるものについて書いていきたいと思います。 まずはPAがどんなシチュエーションで活躍しているのかを復習しましょう。PAは以下のようなシチュエーションで必要になってくるのです…
  • 音作りは無理にしない方が良い

    PAは音作りをする仕事なのですが、音作りの方法を間違えると良い結果が出ません。 よく初心者でありがちなのが、イコライザーの使い方を覚えたての時に、やたらめったらイコライザーをいじろうとすることです。これは絶対にやめ…
  • 音作りの極意

    PAにおける『音作りの極意』は音作りの本質を知ることです。 よくこのようなことを言う人がいます。 「雑誌に載っていたイコライザーの設定をそのまま使ったんだけどいい音にならない!」 これで音作りが上手くなった人を…
  • ハウリングの原因と解決方法

    ハウリングの問題はPAオペレーターだけが抱える悩みではありません。バンドマンであればスタジオでバンド練習をしたことがあると思いますが、そこでほぼ間違いなくPAに触れているはずです。ボーカルやキーボードなどの音を出すために…
  • パンチのある低音とは?

    PAをしている時にバスドラムの音に対して「パンチのある低音」をリクエストされた場合、あなたならどのような対応をするでしょうか? 素人的に考えると「低音をブーストする(音量を上げる)」という作業をすれば「パンチのある…

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