HOME >  定番・おすすめPA機材一覧 >  定番・おすすめラックケース

定番・おすすめラックケース


ラックケースは、PA機材を保護する目的と、PA機器の運搬・設置を効率良く行うことを目的として使用されます。PAで使われるパワーアンプ、各種プロセッサー、電源関連機器などは、多くの場合がラックマウントが可能な仕様となっており、複数の機器をラックケースに収納することが出来ます。ラックケースは、その材質によって大別されます。「FRP/塩ビ仕様」「ABS樹脂仕様」「カーペット仕様」が主なラックケースの材質です。また、ラックケースにはサイズがあります。特にラックケースの高さ方向のサイズは基本的には「U」という単位で表します。これによって、機材がいくつ収納できるかが決まってきます。

FRP/塩ビ仕様ラックケース

ラックケースの中では最もメジャーなのがこの「FRP/塩ビ仕様」のラックケースです。頑丈で衝撃にも強く出来ているので、PAのような過酷な環境で使用する場合でもしっかりと機材を守ってくれます。余計な凹凸がないため、機材を積み重ねる際にもきれいに積み重ねることが出来ます。

ABS樹脂仕様ラックケース

軽量で使い勝手が良いのがABS樹脂仕様のラックケースです。FRP/塩ビ仕様のラックケースと比べると頑丈さは負けるものの、ある程度自由に成形できるという樹脂の特徴を活かして、重ねた時にラックケース同士がずれないような形状になっています。

カーペット仕様ラックケース

カーペット仕様ラックケースは、表面がカーペット素材で覆われているため、見た目がきれいです。室内での仕様する場合は良いかと思いますが、あまり手荒な扱いをするとカーペットが破れる恐れがありますので、頻繁に持ち出すような使い方をする場合にはお勧めできないラックケースです。

コンボラックケース

コンボラックケースは、ケース上面にもラックマウントスペースがあるラックケースのことを言います。ミキサーからパワーアンプまでのPA機器を1つのラックにまとめて持ち歩くこともできます。キャスターが付いているモデルもあるので、運搬も楽です。


HOME >  定番・おすすめPA機材一覧 >  定番・おすすめラックケース


関連記事

ページ上部へ戻る