定番・おすすめミキシングコンソール


ミキシングコンソールは、PAオペレーターがオペレートする上で一番触れるものです。それゆえに、ミキシングコンソール選びは慎重に行いたいものですね。PA情報局では、ミキサー選びに迷われた方のために定番・おすすめのミキシングコンソールをまとめました。ミキシングコンソール選びの参考としていただければと思います。

小型ミキシングコンソール(アナログ)

講演会やスピーチ、カフェライブなどで活躍するのが小型のミキシングコンソールです。大規模なイベントでのサブミキサーとして使用する場合もあります。エフェクトが内臓されているモデルを購入すれば、余計な機材が増えずにコンパクトなPAシステムを構築することが出来ます。

小型ミキシングコンソール(デジタル)

デジタルミキサーの良いところの1つに省スペースというのが挙げられます。小さな会場でPAの設置スペースが狭い場合にはこのようなミキシングコンソールが力を発揮します。

中型ミキシングコンソール(アナログ)

バンドのオペレートとなると、インプットチャンネルの数もたくさん必要になります。シンプルなバンドのオペレートであっても、24チャンネル以上のインプットチャンネル数があった方が良いでしょう。

中型パワードミキシングコンソール(アナログ)

パワードミキサーはパワーアンプが内蔵されたミキシングコンソールのことを言います。つまり、スピーカーとスピーカーケーブルを使って接続するだけでPAシステムが構築できます。パワーアンプを別に準備しなくて済むため、PAシステムの設置場所が狭い場合は非常に便利です。

中型ミキシングコンソール(デジタル)

チャンネル数が多くなればなるほど、デジタルミキシングコンソールの省スペースの恩恵をあずかることが出来ます。
ステージボックス(デジタルスネーク)などのオプション機器も合わせて購入すれば太くて取り扱いがしにくいマルチケーブルを使わずに済みます。また、デジタルミキサーは、リハーサルの状態を記録できる「シーンメモリー」という機能があったり、オペレートを楽にしてくれる機能が満載です。

大型ミキシングコンソール(デジタル)

大型のミキシングコンソールは、基本的には大規模な会場で使用されます。このクラスになると金額は高額になりますが、それに見合ったプロ仕様の機能が搭載されています。




ページ上部へ戻る