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機材リストを作成しよう

機材リストを作成する意味は大きく分けると2つあります。

  • 自分または会社がどの機材をいくつ持っているのかを把握するため
  • ご利用いただくお客様に対して「こんな機材を持っています」と分かってもらうため

機材リストの例を下に載せました。
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この機材リストには、

  • 機材名
  • メーカー名
  • 型式
  • 数量

等が記載されています。これによって、どんな機材がどれくらいあるのかがわかるようになります。PAを依頼する側はどんな機材を持っているかもわからないような会社には依頼は出せないのです。そのような時にこのような機材リストがあると信頼していただけるという訳です。
お客様向けであればこのくらいの情報で十分かもしれませんが、自らの管理用としては、少し情報が足りないと思います。


管理用にするのであれば以下のような情報も加えておくと良いでしょう。

  • 消費電力
  • 購入年月日
  • 保証期間

消費電力は会場にPAシステムの消費電力を伝える際にまとまっていると便利なのです。購入年月日、保証期間については、機材の更新時期の見極めなどに役立ちます。機材リストの書き方のルールなどというものはありません。自分が必要と思う情報はどんどん加えていきましょう。


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