集客法『Webサイト』


Webサイトは、現代においては、必要不可欠と言っても良い媒体となっております。
例えば、イベントのPAを依頼しようとしている方は、まず何をするでしょうか?多くの人が、インターネットで検索をするのではないでしょうか?

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などといったキーワードをYahooやGoogleなどの検索エンジンに入力して、情報を得ようとします。その際にあなたのホームページが存在していて、検索にヒットすれば、お客様があなたの会社の存在を知ることが出来るのです。
このように、Webサイトを持っていると、自分から営業をかけなくてもお客様からアプローチしてくれるような仕組みを構築することが出来ます。つまり「自動集客装置」として勝手に働いてくれるのです。ただし、ただ単にWebサイトを作っただけでは、自動集客装置としては働いてくれません。

世の中の多くのサイトは検索に引っ掛かる工夫が出来ていない

Webサイトのメリットは、お客さんを集めてきてくれることです。ただし、これには条件があります。それは「検索エンジンでの検索で引っ掛かること」です。もっと言うと、検索されたときに上位表示されることが重要になります。検索エンジンは基本的には「有益な情報」を上位表示するようにアルゴリズムが組まれています。そのため、あなたのWebサイトには「有益な情報」を掲載しておく必要があるのです。

会社概要、業務実績、問い合わせといった基本的なメニューしかないようなWebサイトを検索エンジンが「有益なサイト」と判断するでしょうか?Webサイトを自動集客装置として活用したいのであれば、サイトの内容(コンテンツ)を工夫する必要があるのです。

自動集客装置としてのWebサイトの条件

検索エンジンでの検索であなたのWebサイトが上位表示されるための基本的な要件としては、検索されるキーワードがあなたのサイトのコンテンツに含まれている必要があります。つまり、「検索されたいキーワード」をあなたのコンテンツにちりばめなければ、検索に引っ掛かりようがないということです。
また、コンテンツの量も需要になります。ここで言う量というのは、「1記事辺りの文字の量」と「記事数」の両方を指します。このどちらが欠けても検索で引っ掛かりやすいWebサイトはできません。「5万文字の記事が2つあるサイト」でも「100文字の記事が500記事あるサイト」でもだめなのです。
検索に引っ掛かりやすくなる要件は「1500文字以上の記事が200記事」程度と言われています。Webサイトを作ったら、まずは200記事を目標にサイトの内容に関連する記事を作成していくことが重要です。

Webサイトでの集客は短期間では考えない

Webサイトで集客を行う場合には、「検索エンジンに信頼される」ということが重要になります。人間と同じで、検索エンジンに信頼されるためには、1日や1週間といった短期間では難しいです。最低でも1年間くらいは時間がかかるものと思った方が良いでしょう。しかし、将来的な集客能力を考えると、これくらいの作業量をこなす価値は十分にあると思います。
ぜひ、今からコツコツとあなたのWebサイトを育てていってください。


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