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世の中には様々な集客法が存在する


会社を経営していく上では、ボランティアではできませんので、当然「売上」、もっと言うと「利益」が必要になります。
このような「売上」や「利益」の源泉というのはどこにあるのでしょうか?それは、

「お客様」

です。お客様が支払っていただく「お金」こそが会社の売上や利益になります。そのお金の代わりに提供するのが自社の商品つまり、製品やサービスになります。
PA会社であれば、音響機器の提供(レンタル)、設営と音響機器のオペレートサービスが自社の商品となります。
ライブハウスであれば、会場レンタルと音響機器のオペレートが商品となります。

これらの商品をお客様に提供して初めて、売上や利益が発生するのです。

お客様は勝手には集まらない

新しくPA会社やライブハウスを立ち上げて、人脈も何もなかった場合、すぐにお客様があなたの会社の商品を購入していくれるかというと、相当な奇跡が起こらない限りは難しいでしょう。
通常は、お客様を集めるために何か策を打つのです。そこで登場するのが「集客法」です。集客法を活用してお客様に自社の商品を宣伝し、来店や購入、サービスの利用を促すのです。
お客様に自社の商品を宣伝するための手法が「集客法」ということなのですが、この世の中には、集客法といわれているものはいくつも存在します。その中でも代表的な集客法をご紹介しましょう。

世の中に存在する代表的な集客法

世の中には多くの集客法が存在します。お金や時間をかけずにできるものから、時間とお金が必要な集客法まで多種多様です。

その中でも代表的な集客法をご紹介します。ここでは、それぞれの集客法の概要だけ触れますので、もっと詳しく知りたい方は、集客法の名前をクリックしていただくと、もっと詳しい内容が見られるようになっております。

  1. 折り込みチラシ
    折り込みチラシは、新聞に挟んで毎日、新聞の購読者に送られるチラシのことです。これは知らない方はいないのではないかというくらいメジャーな集客法です。
  2. チラシのポスティング
    チラシのポスティングは、チラシ単体を自分(または、代行業者)で一般家庭のポストに投函していくという方法です。新聞の折り込みチラシよりも狭いエリアをターゲットにしてチラシを配る際に適しています。地域限定のチラシなどは新聞の折り込みチラシよりもこの方法の方が効果的な場合もあります。
  3. ダイレクトメール(DM)
    ダイレクトメールは、チラシとは異なり、「郵送」をしなければならないため、コスト的には割高になります。また、宛名を書いたり、封筒に資料を入れたりする作業にも時間がかかります。ただし、郵便局が確実に届けてくれるという安心感はあります。
  4. FAX DM
    FAX DMは、専門業者に依頼することで、一括配信ができます。ある程度低コストでDMを送ることができるのですが、FAXが置かれないような場合が多い一般家庭に対しては効果はあまり見込めないため、B to B(対会社)に送る際の集客法として考えておいた方が良いでしょう。
  5. 口コミ(紹介)
    ある意味最強の集客方法です。口コミによる集客は、チラシやDMなどの一方的なものではなく、「紹介者による推薦」という強力なバックアップがあるため、宣伝の信頼度が格段に上がります。また、費用も一切かからないため、理想的な集客法と言えます。
  6. 無料セミナー
    お客様が知りたいような情報を得るためのセミナーを無料で開催することでお客様の来店を促し、その後の販売に繋げる集客法です。自発的にセミナー会場まで足を運んでくれるという方を対象にするため、商品の成約率は高くなる傾向にあります。
  7. 展示会
    展示会による集客法は、自社商品を第3者が主催する展示会の中で紹介するため、その展示会に集まった人に効率良く宣伝ができます。名刺交換などを行い、成約期待度の高いお客様とつながりを持つことができます。
  8. 電話営業
    電話を使って、見込み客に対して1件1件連絡をしていくため、相当な労力がかかります。また、断られるケースがほとどですので、精神的なタフさが必要になります。
  9. ご利用経験のあるお客様にメールを送信
    一度、自社商品を購入したことがあるお客様に対して、リピート購入をメールで促します。一度、購入しているため、その商品が気に入って入れば再度購入する可能性は高くなります。
  10. Webサイト
    インターネットで集客をする際に、一番ハブ(中心)となる媒体が「Webサイト」です。現代においては、何か欲しければすぐにインターネットで検索をします。その時に自社のWebサイトが検索に引っかかるかどうかはなかり重要なポイントです。
  11. ブログ
    ブログもインターネット上の媒体ではありますが、Webサイトとの大きな違いは、情報の見せ方です。ブログというのは、基本的的に最新の情報を見せるのに適しています。一方Webサイトは、情報を整理し、見やすく見せるのに向いています。ブログを集客に使うためには、そこからすぐに成約に結びつけるのは難しく、「興味を持ってもらう」程度のものと思っておいた方が良いでしょう。
  12. Youtube
    Youtubeは世界最大の動画投稿サイトだということは、皆さんご承知のことだと思いますが、このメディアもうまく活用すれば、良い集客ツールとして使えるのです。具体的な方法は、自社の商品などのPR動画をアップしてするだけです。文字では伝わらない商品の魅力を伝えることができるし、インパクトのある動画を投稿できれば、再生回数を伸ばすことでき、新規顧客の開拓につながる場合もあります。
  13. リスティング広告
    リスティング広告というのは、グーグルアドワーズヤフーのスポンサードリーチといったような広告サービスを利用した集客方です。検索エンジンで検索で関連するキーワードでの検索があった際に、広告が表示され、広告がクリックされた場合に広告費用が発生するという仕組みのサービスです。
    キーワードを適切に設定して、適切な内容の広告を用意できれば、効果の高い集客を実現できる集客方です。
  14. その他のネット広告
    見込み客が集まるようなサイトに広告を出す集客法です。ターゲットをある程度絞ってリーチできるため、効率良く顧客を獲得できる方法です。
  15. Facebook/Twitter
    SNSと呼べれるメディアです。このようなSNSサービスは、基本的には個人の情報交換の場であり、ビジネスのための場ではないため、あからさまなセールス行為は敬遠されがちです。すぐに成約に結びつけるというよりは、商品を知るきっかけづくりの場として捉え、Webサイトに誘導するためのツールとして使用するのが最適な使い方です。
  16. メールマガジン
    メールマガジンは、通称メルマガと呼ばれるもので、インターネットを使用した集客方法の中では古典的な手法になりますが、その効果は馬鹿にできません。WebサイトやSNSが1対大勢なのに対して、メルマガは、1対1の関係を作ることができます。そのため、送られてきた情報を「自分ごと」として捉えられるため、優れた集客法と言えます。

以上が代表的な集客法です。

まとめ

基本的には、「紙媒体や電話を使った集客法」と「インターネットを使った集客法」に分けられます。必ずしもどちらの集客法が良いとは言えませんが、これらの方法をうまく組み合わせて適切な集客法を実施することで最大限の集客を実現することが会社を経営し、売上、利益を上げていくことに繋がります。


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