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他者批判の先に明るい未来はない


私たちが毎日の生活をしていく中で、他人を批判したり、批判されたりすることがよくあると思います。
私がこの「PA情報局」というサイトを運営していく中で、メールなどをよくいただきますが、そのほとんどはポジティブな感謝の内容が記されています。一方、SNSなどの情報を見ていくと、「PA情報局」に対する批判的な内容もちらほらと見受けられます。
実は、その中にも「愛情」を持って言ってくれている方もいらっしゃいます。この場合は「批判」といってしまうと失礼かもしれないですね。しかし、ただの批判の内容もたまに見かけます。「批判」というのものは、ものすごくマイナスの力を持っています。批判された人にとっては、落ち込んだり場合によっては自ら命を絶つにまで追い込まれるなど、害しかありません。

一方、批判する人にとっても、「批判をする」という行為はマイナスなのです。特にSNSや各種掲示板を見ていると、必ずと言っていいほど批判の文章を書いている人がいます。それを見ている人たちは、決して気持ち良くは見ていないはずです。それが頻繁に行われてしまうと、その人自身の印象も「批判する人」となってしまい、マイナスイメージが定着してしまいます。
例えば、フリーランスのPAオペレーターがそんなことを書いていたら、「その人に仕事を頼むのはやめよう・・・」となってしまいます。批判の文章を見たときに「この人仕事できそう!!」と思う人はほぼいないのです。
そして、批判する人の大半は「批判しっぱなし」です。「私ならこうする。私が変えてやる!」という気持ちが無いのです。私から言わせれば、「だったら最初から批判的なことを言うな!」と思うのです。
あなたも含めて、世の中には完璧な人はいません。裏を返せば、批判しようと思えばいくらでも批判できるのです。そのことを理解せずに重箱の隅を突っつくような批判を繰り返している人に明るい未来はありません。

このサイトを見ていただいている方々には、PAというものを通して幸せになってもらいたいと本気で思っています。そのためには、まず、「批判」はやめましょう。批判している暇があるのであれば、「自分はどんなことに役立てるか?」を本気で考えて、それを発信していきましょう。そうすれば、周りからのあなたを見る目は変わると思います。それが仕事にもつながってきます。


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