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リバーブ/ディレイ


リバーブは「空間系エフェクト」と呼ばれるもので音に広がりを出すためのエフェクターです。リバーブを使うとどうなるかというのは、銭湯(温泉)を想像してもらえるとわかり易いかと思います。「あ」と声を出すと響きますよね?
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あの響きを再現したのがリバーブなのです。PAで使用するリバーブは通常、下の写真のようにラックにマウントできるタイプのものが使用されます。

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リバーブはPAをする際には必須のエフェクトです。ボーカルにかけたり、ドラムのバスドラムやタムなどにかけたりしてライブの臨場感を演出します。
デジタルミキサーなどにはほぼ例外無くリバーブが内臓されていますが、アナログミキサーを使用する場合は、内臓でエフェクト機能が無いものも多です。その際は外付けのものを使用すると良いでしょう。
リバーブとミキサーの接続方法は「リバーブ・ディレイの接続方法」をご参照ください。


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