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ボーカルがするべき喉のケア方法


バンドの中で良い音を出すために、ギタリストはギターのケア・メンテナンスをします。ベーシストはベースのケア・メンテナンスをします。ドラマーはドラムのケア・メンテナンスをします。それは、ボーカルは・・・?そうです。喉のケア・メンテナンスを楽器隊同様にすべきなのです。

このページでは、ボーカルがライブで最高のパフォーマンスをするためのいくつかの喉のケア方法をご紹介したいと思います。

マスクを着用する

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まずは「マスクを着用する」というケア方法です。これは、喉の炎症を起こす風邪などを要望するという目的でも使用しますが、喉の調子が悪い時のケアのツールとしても使用できます。炎症を起こしてしまったときには「喉を潤す」ということが大切になります。しかし、常に水を飲んでいるわけにもいかないため、マスクを着用することで喉の乾燥を防ぐというのがこのケア法の目的です。

喉をあたためる

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これは、意外と知られていないケア方法かもしれません。実は、喉を暖めると声が出やすくなります。暖かい飲み物を飲むというケア方法もありますが、外から暖めてあげることで更に効果を向上させることができます。具体的な方法としては、「ネックウォーマーやマフラーを巻く」という対処法です。特にネックウォーマーはマフラーよりも簡単に装着できるためお勧めです。デザインも様々なものがありますので、自分の好みのネックウォーマーを探しましょう。

うがいをする

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喉の調子を狂わせる炎症は、外から入ってきたばい菌によって起こります。それを防ぐためには、そのばい菌を体内から追い出す必要があります。そこでやるべきなのが「うがい」です。うがいをすることでばい菌を体内から追い出すことができます。水でのうがいでも良いですが、うがい薬を使用するともっと効果は上がります。うがい薬の代表は「イソジン」ですね。

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喉に良い飲み物を飲む

喉の調子が悪いときには、喉に良い飲み物を飲むことが大切です。以下のような飲み物が喉に良い飲み物と言われています。

  • あたたかいハーブティー
  • あたたかい紅茶
  • 「カテキン」が入っている緑茶

これに加えて、はちみつ、生姜、レモンなども喉に良い飲み物とされています。あたたかい紅茶とこれらを合わせて飲むのも良いでしょう。

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のど飴を使用する

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のど飴は、飲み物同様に喉を乾燥から守ってくれる役割を果たします。飲み物と一緒に持ち歩くようにすると良いでしょう。お勧めは、以下の3種類です。

Amazonなどでまとめ買いしておくと、お徳で便利ですね。

のどに良い薬(漢方薬)を使用する

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喉のケアをするにあたって薬を使用するという方法もあります。その中でもプロの世界でも使っている方が多いといわれるのが「響声破笛丸(きょうせいはてきがん)」という薬(漢方薬)です。なかなか効果がありそうな商品名ですが、その効果は「プロが使用してる」ということから実証されているのではないでしょうか?ただし、あくまで薬ですので、用法・用量はしっかりと守って使用されるようお願いします。

常に水を持ち歩く

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これが一番シンプルかつ最良の喉のケア方法だと思います。水を飲むということは、声のケアにとどまらず、健康を保つ上では非常に重要です。1日2リットルとまでは言いませんが、1リットル以上の水を1日の中で飲めると良いですね。毎日買うのが面倒な方は、通販でまとめ買いすると良いでしょう。

睡眠を十分にとる

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これもかなり重要なことです。いくら飲みものや薬で喉のケアをしても、体自体が疲れていると意味がありません。睡眠不足だと声というのは出にくくなります。特にライブの前日などにはしっかりとした睡眠をとって、ベストな状態でライブに臨むことが重要です。


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