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基本的なPA機器~マイク~


マイクは正式名称としては「マイクロフォン」と呼ばれるが、PA現場では「マイク」と呼ばれている。
マイクの役割は、集音したい音を電気信号に変換してミキサーに送るというPA機器です。一言に「マイク」といっても、様々な種類のマイクが存在します。PAで使用されるマイクは大きく分けると以下の2種類です。

  • ダイナミックマイク
  • コンデンサーマイク

この2種類のマイクの違いは、「音を電気信号に変換する方式」の違いです。この2種類のマイクの違いを一言で言うならば、ダイナミックマイクロフォンは「タフ」、コンデンサーマイクは「繊細」となります。ライブ会場では、過酷な環境となる場合が多いため、ダイナミックマイクが使用される場合が多いですが、ドラムのシンバルなどの楽器については、コンデンサーマイクを私用したりします。

それでは、それぞれのマイクの代表例を見ていきましょう。

ダイナミックマイク

■ボーカル用ダイナミックマイク

 

SHURE ( シュアー ) / SM58

SHURE ( シュアー ) / SM58

AUDIX ( オーディックス ) / OM3
AUDIX ( オーディックス ) / OM3

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E945

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E945

■楽器用ダイナミックマイク

 

SHURE ( シュアー ) / SM57

SHURE ( シュアー ) / SM57

AUDIX ( オーディックス ) / OM3
AUDIX ( オーディックス ) / OM3

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E945

SENNHEISER ( ゼンハイザー ) / E945

コンデンサーマイク

 

AKG ( アーカーゲー ) / C451B

AKG ( アーカーゲー ) / C451B

AKG ( アーカーゲー ) / C414-XLII

AKG ( アーカーゲー ) / C414-XLII

ご覧いただいたように、マイクにも様々な種類があります。これらを全部覚える必要はありませんが、参考に覚えておくと役立つ時が来るかもしれません。


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