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ミキサーを置く台について


ホールなどにおいて、仮設音響を設置する場合には、通常、ミキサーを置く台というのは、常設されておりません。多くの場合は、以下の2パターンのどちらかで対応します。

専用のミキサー台を持ち込む

ミキサーには、以下のような専用のスタンドがあります。このようなスタンドを使用すれば、安全で確実にミキサーを設置することが出来ます。
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ミキサースタンドには、耐荷重というのが設定されていますので、使用するミキサーの重量以上の耐荷重があるミキサースタンドを選ぶようにしましょう。本番中にスタンドの足が折れて、ミキサーが崩れ落ちてしまってはイベントを続行することすら出来なくなってしまうため注意しましょう。

会場の備品の長机を借りる

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多くの場合は、このパターンになると思いますが、この方法をとるのにも注意が必要です。1つは、長机を借りられることをしっかりと確認しておくことです。会場によっては、PA用として長机を貸し出さないという会場もあります。当日になってから、長机が借りられないと大騒ぎしていたのでは先が思いやられてしまいます。もう1つは、会場の備品を大切に扱うということです。会場の備品の長机は、PAのミキサーを置くためだけに用意されているものではありません。会議に使用されたりもするわけです。従って、傷をつけないように注意を払って扱うことは当然のことです。長机にそのままミキサーを置いてしまうと、ほぼ確実に傷が付きます。そこで、布などを別途用意して机を養生しておく必要があります。これをすることで、長机に傷をつけることなくイベントを終えることが出来ます。こうすることで、会場側からの信頼も高くなりますので、確実に実行すべきことです。


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