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PAにおける健康の重要性


PAが活躍する場所というのは、屋内、屋外、季節、天気などの様々な環境で仕事をしなければなりません。
私の場合、今までで一番きつかったのは真夏の炎天下の下、アスファルトの上に作られたトラックステージを使ったイベントのPAでした。夏ということで突然の夕立にも備え、雨対策を施したテントの中でのオペレートとなりました。そのため、テント内は蒸し風呂状態でした。
私は、特に熱中症になることは無かったのですが、スタッフの数名が熱中症の症状を訴えたのです。この時に私が倒れてしまっていたら、仕事が成り立ちませんでした。当時、ミキサーを完璧に操作できるのは私しかいなかったからです。そう考えると「どんな現場であっても仕事をやり抜ける体力」が必要だなと思いました。

病気なども同様で、病気で倒れてしまったらPAの仕事をすることが出来なくなってしまいます。幸い、私はまだ病気で倒れたことはありません。しかし、いつ倒れるか分かりません。病気はなるときはなります。だからと言って何もしないのはナンセンスです。病気で倒れたことによって失われるものというのは多いのです。絶対に病気にならない方法はありませんが、病気になりにくくなるように努力することはできます。
「健康管理」のページでは、良いPAの仕事をするためには?というのを「健康」という視点から見ていきます。


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