不規則な生活を強いられるPAという仕事

PAという仕事は、一般的なサラリーマンのように毎日同じ時間に出勤して、毎日同じ時間に家に帰るといった規則的な生活は正直なところ出来ません。PAの仕事は、自分のオフィスでするのではなく、お客様の現場でする仕事だからです。つまり、お客様のスケジュールに合わせる必要があるため不規則になりがちなのです。
また、ライブなどのエンターテイメント系のイベントは、多くの方が休みの土日や祝日に集中するのです。その結果、一日に2件以上の現場をこなさなければならないこともありますし、数日間ずっと現場に入ることもあります。
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また、拘束時間も長いです。サラリーマンの基本勤務時間は8時間です。それに比べてPAという仕事は、12時間越えは当たり前のように思います。
一方、平日は、機材のメンテナンス等はあるものの、暇を持て余す感じになると思います。季節でいうと、春夏の方がPAの仕事量は多く冬は減る傾向にあると思います。
このように、仕事量の高低差が大きいのがPAという仕事です。このような不規則な生活に耐えるには、身体的にも精神的にも健康でなければならないのです。



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