強制力をつけてモチベーションを上げる



何か物事を行なうときにモチベーションが上がらないということは良くあります。
その時に、行動することでモチベーションを上げることができるということを「行動すればモチベーションは上がる」のページで説明させていただいたかと思います。

それとは別の方法でモチベーションを上げる方法があります。それは、「強制力をつける」ということです。

会社員はなぜ文句を言いながらも会社に出勤するのか?
この答えは、「強制力」が働いているからです。「会社に行かないと給料が貰えない」といった理由や、「あの仕事を期日までに終わらせないと上司から怒られる」といったような理由が強制力をつけさせているのです。 これは、決してポジティブなモチベーションの上げ方ではありませんが、現実にはたくさん起こっていることです。

経営者というのは、個人事業主の方を除けば、人を雇っている訳です。 この雇っている人に「しっかりと給料を払わなければいけない」というのも経営者にとっての強制力になるのです。 また、ライバル会社を設定し、「あそこには絶対負けない!」というように考えるのも強制力の一種です。

強制力をつけてモチベーションを上げる手法は、長期的に効果がある手法ではありません。ある程度のところで「行動によるモチベーションアップ」に切り替えていくことで継続的にモチベーションを維持できるようになります。


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