行動すればモチベーションは上がる


会社を経営する最初の段階というのは、間違いなく孤独です。協力者も存在せず、辛い時期を過ごすことになります。
このような時に武器になるのが「モチベーション」です。むしろモチベーションしかありません。

よく「元気があれば何でも出来る!!」と言いますが、これはあながち嘘ではありません。これを少し言い換えると「モチベーションがあれば何でも出来る!!」ということになります。
よく、知人に「モチベーションが上がらないんだよね」という相談を受けたりします。そのような人が何か大きな成果を上げることはありません。

■モチベーションが上がるとどうなる?
モチベーションが上がった状態においては、並外れた行動をすることが出来ます。その行動によって、結果がもたらされます。その結果が良かれ悪かれ前に進むことが出来るのです。経営においては、悪い結果も「良い経験」と捉えることが重要です。このようにして成長をすることが出来るのです。

■モチベーションについての勘違い
「モチベーションは勝手に上がるもの」と思っている人は多いです。しかし、よく考えるとモチベーションというのは、勝手に上がるものではないことが分かるはずです。やる気が出ないから一日中寝ているという状況を想像してみてください。夕方までずっと寝ていた場合、起きたときにモチベーションが最高潮に上がっているという人はいないのです。
それではどうしたらモチベーションを上げることが出来るのでしょうか?それは、「行動を起こす」ということです。行動を起こすことにおよって人はモチベーションを上げることが出来ます。もっと言うと、行動した結果を受けてモチベーションが上がるのです。
例えば、さっきの寝ている人も「テレビを見る」という行動をしたとします。その時にたまたま、同じようにモチベーションが上がらなかった状況から脱却して、大成功している人のストーリーを見たとします。それによってモチベーションが上がるのです。このように、行動することによってモチベーションを上げることが出来ます。
経営を始めて最初の頃は、プランは立てるけれども、なかなか実行に移せないという状態になる人が多いと思います。その中でも小さな行動を積み重ねていくことでモチベーションは上げることが出来るのです。

■良い結果は更にモチベーションを上げてくれる
行動を起こしていくと、良い結果が出るときもあれば、悪い結果が出るときもあります。そして、良い結果というのは当然のごとく更にモチベーションを上げる材料になってくれます。
行動→結果→モチベーションアップ→行動→結果→モチベーションアップというサイクルを回せば回すほど、良い結果が出るようになります。

まずは、小さな行動から起こしましょう。そして、それを継続し、良い結果を出せるようになっていきましょう。


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