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ベースはバンドの土台をつくるパート


ベースとは?

ベースとはバンドの中で低音域を担当する楽器です。正式名称は「ベースギター」と言います。つまり、ベースというのは、ギターの一種なのです。ギターが6本の弦を張るのに対して、ベースは4本の弦を張ります。ギターよりも低い音を出すために、ベースにはギターよりも太い弦を張ります。
ギターの場合は、コード(和音)や単音を織り交ぜながら弾くスタイルが一般的ですが、ベースは基本的に単音で演奏する場合がほとんどです。また、ベースではスラップ奏法という弦を叩いて弾く演奏スタイルもあります。
ベースの演奏スタイルは、ギターなどに比べると一見地味に見えますが、実はバンドの中では非常に重要な役割を担っているのです。

ベースはバンドの柱

ベースというのは、バンドの中でも演奏に派手さが出にくいパートです。単音の低音を引いているため、当然といえば当然です。しかし、演奏しているバンドの音からベースの音だけを抜いて見ると、不思議なことに一気にバンドの音の厚みというのがなくなるのです。ベーシストの方であれば、バンド練習中に弾くのを止めればこれを簡単に感じることができますのでやってみてください。
このように、バンドの中でベースが担う役割というのは非常に大きいのです。
また、ベースは、ドラムと合わせてバンドのリズムセクションを担うことから「リズム隊」なんて呼ばれたりもします。バンドの演奏をする上でリズムは非常に重要な要素です。
このように、バンドサウンドを厚くしたり、リズムを作り出したりするベースは、バンドの柱と呼んでも過言ではないのです。

ベースは一見地味に感じる方も多いかと思いますが、知れば知るほど重要なパートであるということに気づいていくはずです。これからベースを始めるという方は、ぜひたくさん練習して、かっこいいベーシストになってください!


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